トシ・ヨロイヅカ東京(東京都中央区)、京橋江戸グランのレストラン&カフェ。

先日、友人のお誘いで足を運んだレストラン&カフェ、トシ・ヨロイズカ東京を紹介致します。
残念ながら、時間があまり無かったので、ベーカリーだけ買って帰りました。
そこにはあらゆる種類のパンが揃ってどれも本当に美味しそうでした。

友人の特にお勧めのパンばかりを選びましたが、正解でした。
先ず、桜アンパンです。
5枚の花びら型をして中央に桜の塩漬けが乗っており、ケシの実がまぶされていて、中味も桜味のピンク色のアンがパンの生地と程よく調和されて、なんとも言えない深い味わいでした。
350円(税抜き)でした。

あとは、ソーセージ入りピザ味のパンですが、これもまたとても美味でした。
やはり350円(税抜き)でした。

あとは、ライ麦入りバタールで、日にちが経っても柔らかくて美味しかったです。
460円(税抜き)位だったと記憶しております。

トシ・ヨロイズカ東京のオーナーは、故川島なおみさんの旦那様であり、京橋のお店の他にAtelier Yoroizukaという杉並区のお店、六本木にあるToshi Yoroizukaというお店、小田原市にある一夜城(Yoroizuka Farmというお店があります。

京橋江戸グラン内にある、お店の紹介を致します。

店名:トシ・ヨロイズカ東京
住所:104-0031 東京都中央区京橋2-2-1 京橋江戸グラン1F
   東京メトロ銀座線京橋駅直結
   東京メトロ有楽町線「銀座1丁目」駅徒歩5分
   都営浅草線「宝町駅」徒歩3分
   JR東京駅徒歩5分
電話:03-6262-6510

サロン 18席
カフェ 24席

パティスリー(ショップ)11:00~20:00
サロン(2F) 11:00~21:00
カフェ(1F) 11:00~21:00
(L.O.20:00)
*火曜日はショップのみ営業
サロン休み

早朝営業無し
テイクアウト有り
テラス席無し
お子様椅子無し
個室無し
喫煙不可

カフェ ¥1,000~
サロン ¥2,600~
以上です。

皆さんも、鎧塚さんの素敵なお店に一度足をお運びになってみてはいかがでしょうか?
今度時間があったら是非、カフェやサロンの方でもゆっくり味わってみようと思ってます。

菅野とベテラン投手陣、本塁打がジャイアンツのカギ。

今シーズンのジャアンツは、菅野を中心とした投手陣がカギを握る気がします。
ひと昔のジャイアンツの勝ちゲームの展開といえば、圧倒的な打撃陣の一発攻勢で一気に前半で試合を支配して勝つパターンが多かった気がします。

また投手陣も、勝ちが計算できる先発陣も多かった気がしますが、近年は、打撃陣も低迷しており、また、投手陣も、シーズンを通じて二けた勝利が計算できる投手が少なくなった印象が否めません。
今シーズンで、二けた勝利が計算できる、投手としては、菅野ぐらいしか思い浮かびません。
かつて、先発要員として投げていた、沢村は、球速はあるが、コントロールに、やや不安があり、安定感を考えると、たとえ、今シーズン先発に復帰しても二けた勝利は厳しい気がします。

今シーズン沢村が先発要員になる事は、ないと思いますが、昨年の様に、抑え投手として、起用されるのであれば、どれだけ、安定した投球ができるかも、重要なポイントだと思います。
あと、左投手では、内海や杉内といった実績ある投手はいるが、この2投手がどこまで、復調できるかも大きなカギになる気がします。

また、ベイスターズから移籍した、山口 俊が、今まで通りの力を出せれば、二けた勝利もできるかもしれません。
また、打撃陣では、ファイターズからFAして来た、陽の活躍は期待したいと思う、打率280以上、本塁打10本は、期待したいと思います。

あと、ギャレットは、最低、打率250以上、本塁打30本を期待します。
坂本、マギーは、長打力を期待して、2人には、打率250以上、30本塁打位の成績を残せれば、かなり得点力は上がると思います。

その他に、ベテランの亀井、村田には、20本塁打位を期待したい。
私の期待通りに投打がかみ合えば、優勝できる気がします。

稀勢の里関には、真っ直ぐな横綱になってもらいたい。

入門から15年かかってようやく横綱昇進を果たした稀勢の里関。
テレビでは優勝決定前から土俵入りまでの間、連日放送されていましたが誰一人として彼を悪く言う人はいませんでした。

横綱になった人でさえも「問題行動や問題発言」が取り沙汰され、批判される力士もいました。
けれど、稀勢の里関の人間性や相撲に対する真摯な思いが伝わってきてより好きになり応援したくなったのです。

15歳で中学を卒業する1か月前に学校を離れ、相撲部屋に入門されたそうです。
家庭の事情もあり、自分が稼ぐんだという強い思いもあったようなのです。

一方、小さいころは野球をしており、時に仲間にイライラする態度を取っていたようでした。
それを監督に指摘されると「泣きながら謝りに来た」というエピソードを目にしました。

昔は泣き虫だったけれど自分が納得いくまで素振りをしていたとも言います。
現在でも稽古熱心だと言いますので、自分のやりたいことはとことん追求される方なのでしょう。

今の稀勢の里関は土俵では決して表情を変えません。
けれど、優勝が決まった時に右目から一粒涙が出た時、本当にほっとしたんだなと感じました。
30歳という決して若くない横綱ですが、短命に終わらず今のひたむきさを忘れない横綱になってもらいたいです。

昭島市宮沢町、「ピッツェリア馬車道」で心ゆくまでピザ食べ放題!

新奥多摩街道沿いにあるピッツェリア馬車道の昭島店です。
ネットで昭島にピザの食べ放題のお店がある、とかねてより聞いておりずっと気になっていたお店です。
ピッツェリア馬車道の最寄り駅は調べた結果、JR青梅線の中神駅らしいのですが、実際来店してみて、正直ピンとこないほど遠いと思います。

わたしたちは昭島駅南口からタクシーを使いましたが初乗りの2キロでは到着しませんでした。
到着すると、そこはバリバリのファミレスで素直な感想としては思っていたのとは違いました。
お盆の連休中のお昼に伺いましたが、ピッツェリア馬車道の店内はガラガラでした。

ピザとパスタを主とするファミレスでもちろん単品もありますが、わたしたちの目的はピザ食べ放題。
ピザ食べ放題には3種類のメニューがありました。

イタリアンコース(ドリンクバー付き)1200円(パスタかドリアからメインを一つ選ぶ+スモールサラダ+ピザ食べ放題)
サラダプレートコース(ドリンクバー付き)1190円(メインサラダを一つ選ぶ+ピザ食べ放題)
シンプルコース(ドリンクバー付き)1090円(スモールサラダ+ピザ食べ放題)
全て税抜き価格です。

ピザ食べ放題のピザの種類は12種類。
そのうち1枚はデザートピザでした。
食べ放題はオーダー制で、3人以上の来店で一度に2枚までオーダーできます。
それ以下の来店だと一度に1枚ずつ。
オーダーしたものを運んでこられた際に、ピッツェリア馬車道の店員さんが「次のご注文はよろしいですか?」と尋ねてくれました。
親切な接客でした。

ピザの大きさは直径22cmとのこと。
宅配ピザのMより少し小さめSより少し大きめ。
3人でピッツェリア馬車道に来店し、シンプルコースをオーダーしましたが、一人2枚が限界でした・・・
焼きたてのピザがこのお値段で食べ放題は、他にはないコスパの良さだと思います。
ただドリンクバーのグラスがもれなく全て汚かったのが残念でした。

店名:ピッツェリア馬車道 昭島店
住所:昭島市宮沢町2-39-35
電話:042-549-7720

宮城県仙台市青葉区のカフェ「モーツァルト・フィガロ」。

【仙台市民に長く愛される名店 カフェ・モーツァルトとは】
カフェ・モーツァルトは、仙台市民に古くから愛されている老舗の名店カフェです。店舗は仙台市内に複数あり、カフェ・モーツァルト一番町店、カフェ・モーツァルト アトリエ、カフェ・モーツァルト フィガロ(宮城県美術館内)、カフェ・モーツァルト パパゲーノ(同じく宮城県美術館内)、クレーズコーヒー(東北大学川内萩ホール内)、カフェ・モーツァルト メトロ(仙台国際センター駅構内)が存在します。

いずれの店舗にも共通して言えることは、店主がこだわり抜いた空間づくりと、その雰囲気にマッチするかのように魅力的なメニューの数々です。仙台市民であれば、大抵どこかのカフェ・モーツァルトには行ったことがあるという方は多いでしょう。それだけ市民から愛されているカフェです。
メニューは店舗毎に多少異なっており、今回は宮城県美術館内にあるカフェ・モーツァルト フィガロをご紹介します。

【カフェ・モーツァルト フィガロ 基本データ】
店名:カフェ・モーツァルト フィガロ
住所:宮城県仙台市青葉区川内元支倉34-1
電話:022-265-6353

【カフェ・モーツァルト フィガロの特徴】
カフェ・モーツァルトはその名の通り、クラシックの作曲家・モーツァルトが店名の由来となっており、各店舗名もモーツァルトが作曲したオペラのタイトルにちなんでいるものがいくつかあります。店内では、モーツァルトと時代を同じくしたハイドン等も含め、鮮やかな古典音楽が優しく軽やかに流れています。
このようにカフェ・モーツァルトは芸術との関連性が高く、コンサートホールである萩ホールの中にカフェを併設する等、そのコンセプトは強く意識されているようです。
実際にカフェ・モーツァルト フィガロも、宮城県美術館内に店舗があり、美術館入口横から見えるその店舗内の様子は、美術館の雰囲気づくりに大いに貢献しているように思えます。

【来たら絶対飲んで欲しい!寒い冬の日におすすめの一杯】
筆者おすすめのメニューは、何といってもザウツブルガーココアです。今まで飲んだココアの中で、このカフェ・モーツァルトのココアほど、優しさに溢れたココアを飲んだことがありません。
口当たりはまろやかなのに、甘すぎず苦すぎず、そのちょうどいい味はまるで、飲んだ人を慰め、安心させてくれるような暖かさがあります。特に寒い冬の日にカフェに入ってほっと一息をつくには最高の一杯です。
いつもはコーヒー派の筆者も、カフェ・モーツァルト フィガロに来た時だけはこのココアを頼んでしまうくらいお気に入りです。
飲んだことのない方は是非一度、ホットでその優しい味を堪能してみてください。

大阪市北区、阪急三番街の地下グルメ街にある「本みやけ」。

阪急三番街地下2階のグルメ街の中の最も行列の並ぶ店の一つで、この店は11時から営業しているのですが、あまりにも人気があるので開店前から行列が並んでいます。
本みやけ阪急三番街店は、外国人観光客も多いのが特徴で、特に土日に行くとそれが目立ちます。
席数もカウンターの16席しかないので、開店前(30分前)に並ばないとすぐには入れません。
私も土曜日の12時ごろに訪れたので30分以上待たされました。

本みやけ阪急三番街店は牛肉を中心としたメニューが多く、牛重・牛鍋などがあります。
なかでも特におすすめのメニューは『ステーキ重』930円でこれに味噌汁とサラダがついてこの値段、しかもご飯も大盛無料なのでかなり安いと思います。
10切れくらいで肉は柔らかく、焼き加減は赤みが少し残るのでレアだと思います。

その柔らかい肉に甘いタレがかかっており、肉との相性は抜群です。
また脂身も少なくヘルシーなので女性にもうけるメニューです。
本みやけ阪急三番街店に来るお客さんのほとんどが、この『ステーキ重』目当てです。

このメニューの他に『牛とじ丼』600円や『牛鍋』900円もあり、どちらも良心的な値段です。
接客態度は良いほうだと思いました。
また次機会があれば行ってみたいと思います。

店名:本みやけ阪急三番街店
住所:大阪府大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街 B2F
電話:06-6371-5322

大阪市中央区道頓堀、刀削麺の食べれる中国料理店「雲隆」。

雲隆は大阪ほんわかテレビでも取り上げられていた刀削麺の食べられる珍しい店です。
特におすすめするメニューは『麻辣牛肉刀削麺』980円で坦々麺のスープをベースに麺が刀削麺のものです。
牛肉の角煮の乗ったスープにこの特殊な麺に絡み合ってとても美味しかったです。

スープ入りの刀削麺は他にしょうゆ、とんこつ、台湾など数種類あります。
大阪ほんわかテレビに出ていたメニューはこのスープ系ではなく、『焼き刀削麺 卵入り』1280円の焼きそば系で、これもピリ辛系で人気があります。
営業時間は平日は17時からで、土日は11時からの開店になっているので注意が必要です。

雲隆の店員さんは中国人の方ですが、一応話は通じます。
しかも雲隆の店主さんは中国で何年か修行に行かれた方ですので、この店の刀削麺は中国本場の味を楽しめることができます。

また刀削麺の他には一般の中華料理(一品・炒飯・餃子・スープ等)もあり、どれも手ごろな値段です。
来店する際に雲隆は道頓堀通りにあり、黄色い看板も目立つのでわかりやすい店です。
私の場合は休日の11時から来店しましたが、すんなりと店に入ることができました。

店名:刀削麺 雲隆
住所:大阪府大阪市中央区道頓堀1-1-8
電話:06-6211-7797