マンション売却で相場より高く売る方法・コツ

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都心に築20年2LDKの物件を保有していましたが、子供ができ部屋が手狭になってきたため、戸建てに引越することにしました。
マンションを売却したお金で戸建てを購入する予定ですが、現在の家の査定額が相場よりかなり低く、戸建て購入に必要な資金が足りませんでした。

そこで不動産会社の担当営業マンからの提案で、リフォームして付加価値を付けたうえで売ることに決めました。
古くてかなり汚れていたため、マンション売却で高く売る方法というか、それもひとつのコツだと思い、親に頼んで改装資金を援助してもらいました。

リフォームは水回りすべて、前部屋の壁紙と床、キッチンを新しくすることで、約300万円の費用がかかりました。
最初はこれだけ改装して本当に希望価格に近い値段で、マンションが売れるのか不安でした。

結果としては、改装する前と後では部屋を見に来るお客さんの数も劇的に増えました。
結局は相場よりも50万円高い値段で売却できたので、不動産会社から提案された高く売る方法の通りだと思いました。

マンションの立地が駅近だったことと、最上階でそこからの景色がすばらしかったことも、今回追い風になってくれたようです。
おかげで郊外の丘から見下ろす風景のある落ち着いたエリアに念願の戸建て住宅を購入できました。

改装費用を援助してくれた親も喜んでくれ、子供の顔を見にこれまで以上に気軽に家に足を運んでくれるようになりました。

参考:マンション売却 方法

最上階、角部屋マンション売却で高く売る方法・コツ

駅前にあるタワーマンションの最上階角部屋、未入居住戸を、購入価格より高く売却できました。
以前から不動産投資を目的として、相場の上がりそうな物件を売買しており、今回も投資目的で購入したマンションを売却しました。

駅近で交通の便がよく、近くにはもちろんスーパーやレストラン、カフェといった商業施設、そして市民病院、銀行、郵便局など生活するするうえで必要な施設が、ほとんど徒歩圏内にあります。

最上階4LDKの角部屋ということで見晴らしは素晴らしく、開放感あふれる住戸となっています。
建築方法もしっかりとしていて、壁や床も分厚く隣人の騒音や外からの音もほとんど聞こえない構造になっています。

1階には24時間管理人がおり、セキュリティーも完璧です。

この立地と築2年と築浅という条件もあいまって、購入価格より200万円高い値段でマンションの売却が決まりました。

最初はもう少し高い値段で広告を出していたのですが、欲をだしてせっかくのチャンスを逃してしまうこともあるので、今回は手堅い金額で手を打ちました。

不動産投資で益を出すコツを掴むのは難しいものですが、チャンスを逃さず、自分にできることは積極的に行動したことで、購入価格より高く売ることができました。

4LDK中古マンション売却で高く売る方法・コツ

昨年、住居として9年間住んでいたマンションを売りました。
勤めている会社の支店が閉鎖になり、転勤しなくてはいけなくなったのが、売却を決めたきっかけです。

とても気に入って購入した物件だったので、手放したくなく、はじめは賃貸に出そうか迷ったのですが、同じように住居にしていたマンションを賃貸にしている同僚の話を聞いたところ、自分が想像していたよりも、手間がかかる上に金銭的なメリットも少なく感じてしまったので、家族で相談し、売ることに決めました。

仲介をお願いした不動産会社はどこにしようか迷っていた時に、たまたま郵便ポストに広告が入っていました。
このマンションの売却の相談はお任せ下さいとあったため、連絡しました。

こちらの会社は、営業マンの人のレスポンスは良かったのですが、売り出しから三週間経ったところで、問合せはあるものの売れないので、値引きを考えてくださいと何度も言われ、出来れば希望の価格で売却したかったので、売り出しから一カ月半で他の会社を検討しました。

出来ればこの価格で売りたいのですがお手伝いいただけますか?と、始めから希望価格を伝え、協力しますと即答してくれた会社に乗り換えました。
結果それから一カ月で希望価格での契約が決まり、ほっとしました。

売れないと困るので、不動産の売却も一社で決めないほうが良いですね。
良い経験になりました。

タワーマンション売却で高く売る方法・コツ

節税効果もあって最近とても評判になっていますよね。
タワーマンションは、やはり普通の住宅からは見られない高い眺めを満喫したい人たちには人気で、特に高い階に住みたいと考えている方は多いようです。
ただ、それ以外にもメリットがあって、それは将来的に売却する際にも価値が落ちにくいということです。

それは、タワーマンション自体には仕掛けがあるわけではないものの、物件を建てる際には、周囲も同時に開発を行うケースも多く、建物一緒に周囲の環境が発展していくことが多いのです。
そのため、周囲の利便性という意味では非常に価値が高く、1度開発されたことによる利便性は、時間が経過しても落ちることではありません。

建物自体は老朽化していくため、どんどん価値が落ちていってしまいますが、周囲の環境はなかなか劣化しないため、その点において将来も評価が継続される可能性が高いのです。
いつか中古としてマンションを売却する際には有利に働く、リスクが少ないと言える要素の1つになると考えられています。

そういった理由で、購入を考えている方にとっては、非常に魅力的であると言えます。
売却しやすい物件は、買う価値のある可能性も高いということが言えるので、覚えておきましょう。