結婚披露宴の席次表「肩書き」:人間関係
結婚披露宴の席次が決まったら、席次表を作ると思います。
ここで大切になってくるのが、招待客の「肩書き」です。
今後の人間関係にも、影響するかもしれませんので、正しく書きましょう。
肩書きは、新郎新婦の家族には、「新郎父」「新婦母」のように、
新○姉・兄・叔父・叔母などになります。
会社関係の人の場合は、正式会社名、部署、役職が肩書きになります。
例えば、〜株式会社代表取締役社長、とか、〜株式会社○部・部長など、
間違えないように、現職の役職をきちんと書きましょう。
友人などの場合は、「新郎友人」「新婦友人」とか、
「新郎先輩」「新婦後輩」と肩書きしましょう。
他にも、媒酌人がいる場合、「御媒酌人」「御媒酌令夫人」と書きましょう。
結婚のお祝いでも、間違った肩書きで相手に不快な思いをさせる訳にはいきません。
間違えないように書きましょう。