東芝加熱水蒸気オーブンレンジER-LD330で自家製パン作り。

新生活を始めるに当たり、新しくオーブンレンジを購入することにしました。
せっかくだからと思い切って多機能オーブンレンジを購入しました。
東芝の「加熱水蒸気オーブンレンジER-LD330」です。

肉料理、魚料理、お菓子まで多岐にわたる料理を作ることができます。
水蒸気で揚げ物の再加熱もべとっとならず仕上げることができるそうです。

ところが、思い切って東芝加熱水蒸気オーブンレンジER-LD330を購入したのは良いものの、その後数か月は加熱・解凍にのみ使用する日々が続きました。
宝の持ち腐れ状態というのでしょうか。

ある日、
「そろそろ、パンを作ってみようかな。」
と、思い立ちました。
もともとホームベーカリーをもっていたので、お任せコースで食パンを焼いたことはありました。
しかし、せっかくなので成型パンを作ってみることにしました。

一次発酵まではホームベーカリーにお任せでパンの形に成型したのち、二次発酵、焼きを東芝加熱水蒸気オーブンレンジER-LD330を使用して行うことになりました。
レシピには発泡スチロールの箱に熱湯を入れたマグカップを入れて二次発酵を行うとありましたが、オーブンレンジを持っていたおかげで、一定の温度で安定して二次発酵を行うことができました。

焼きの行程では、余熱の時間待ちがやや長かったものの、ふっくらと焼き上げることができました。
少し気になる点があるとすれば、ER-LD330の奥側と手前側とでは、焼き加減が微妙に異なり、焼きムラができてしまうことでした。

現在では週1回は必ずオーブンレンジを使用してパン作りを行っています。
思い切って購入した東芝加熱水蒸気オーブンレンジER-LD330のおかげで、毎回同じクオリティのパンを焼くことができ、旦那さんもおいしいと言って食べてくれいています。